【再入荷コイン紹介 #5】愛と美の女神の島!キプロス「2セント&5セント」✨
- CoiRING

- 6 時間前
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更新日:39 分前
皆さん、こんにちは!CoiRINGです✨
大好評の再入荷コイン450枚の紹介シリーズ、第5弾をお届けします!👏
前回は地中海の宝石マルタをご紹介しましたが、今回は同じく地中海に浮かぶ魅惑の島国、「キプロス共和国」のコインをご紹介しますよ〜!
Q キプロスってどこだっけ?
A ↓ここです!

毎度お馴染みの小ボケをかましたところで、
実際の位置関係はこの位置になります。

画面右下あたりに浮かぶ大きな島ですね。
📖 ちょこっと歴史ブレイク!キプロスってどんな国?
ここで少しだけ、キプロスの歴史や文化へタイムスリップしてみましょう!✨
キプロスは、地中海の東側に浮かぶ美しい島国です。なんと、ギリシャ神話に登場する愛と美の女神「アフロディーテ(ヴィーナス)」が誕生した場所という、とってもロマンチックな伝説があるんですよ💕
古代からギリシャ、ローマ、ビザンツ帝国など様々な文明が交差してきた歴史があり、今でも豊かな古代遺跡がたくさん残っています。
美しいビーチリゾートと深い歴史が同居する、魅力たっぷりの国なんです!
そんなキプロスの悠久の歴史と古代のロマンが、今回ご紹介するコインにはしっかりと刻まれています🥰
それでは、古代の息吹を感じるキプロスのコインをご紹介します!
🇨🇾 古代の美が宿る「キプロスコイン」
今回入荷したのは、キプロスがユーロを導入する前に使われていた、
旧通貨「キプロス・ポンド(セント)」時代の2セントと5セントです!
どちらも古代の遺物がモチーフになった、歴史好きにはたまらないデザインなんですよ。
🪙 2セント

表面: キプロスの国章が刻まれています。平和の象徴である「オリーブの枝をくわえた鳩」と、独立の年である1960年が描かれた、とっても素敵な国章なんです🕊️🌿
裏面: 紀元前13世紀の古代キプロスのボウルに描かれていたモチーフに由来する、デフォルメされたヤギ(山羊)の姿が描かれています。
古代の人が描いた動物の姿って、どこか愛嬌があって惹かれますよね🐐✨
🪙 5セント

こちらも古代のパワーを感じる、存在感抜群の一枚です。
表面: 2セントと同じく、平和を願う鳩とオリーブの枝が美しいキプロスの国章が描かれています🕊️
裏面: 紀元前14世紀に作られたとされる古代の銀のボウルからインスピレーションを受けた、力強い雄牛(ブル)の頭部が正面から描かれています。
雄牛は古くから豊穣や力の象徴!身につけると力強いパワーをもらえそうなデザインですね🐂💪
キプロスのコインは、どちらも数千年以上の時を超えた古代のロマンを感じさせてくれます。お守りジュエリーとしてリングにするのに、これ以上ないくらいぴったりのコインですね!
次回は、東欧の美しい国「ポーランド」のコインをご紹介させていただきますね! 各ブログで、こんなふうに少しずつコインの物語をシェアしていきますので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてください♪
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