【再入荷コイン紹介 #10】美食とアートが交差する国!ベルギー「1フラン」✨
- CoiRING

- 5月4日
- 読了時間: 3分
皆さん、こんにちは!CoiRINGです✨
大好評の再入荷コイン450枚の紹介シリーズ、記念すべき第10弾をお届けします!👏
前回はガラッと雰囲気が変わるオランダのコインをご紹介しましたが、今回はそのお隣!美味しいチョコレートとワッフルでおなじみの、「ベルギー王国」のコインをご紹介しますよ〜!
Q ベルギーってどこだっけ?
A ↓ここです!

📖 ちょこっと歴史ブレイク!ベルギーってどんな国?
ここで少しだけ、ベルギーの歴史や文化へタイムスリップしてみましょう!✨
ベルギーは、ヨーロッパの北西部に位置する、九州と同じくらいの大きさの小さな国です。しかし!その小さな国土には、魅力がぎゅーーっと詰まっています🍫🧇🍺
世界最高峰のチョコレートや、種類豊富なベルギービール、そしてサクサクのワッフルなど、とにかく美食の国として有名ですよね🤤
また、首都のブリュッセルは「ヨーロッパの首都」とも呼ばれ、EU(欧州連合)の主要な機関がたくさん集まる国際的な都市でもあります。さらに北部の都市アントワープは、「フランダースの犬」の舞台であり、世界中のダイヤモンドが集まる「ダイヤの都」としても知られているんですよ💎✨
そしてベルギーの最大の特徴は、「多言語国家」であること!北部ではオランダ語、南部ではフランス語、東部の一部ではドイツ語が話されています。
実はこの「言語の違い」が、ベルギーのコインにとっても面白い特徴を与えているんです!🥰
それでは、そんなベルギーの個性派コインをご紹介します!
🇧🇪 2つの言語が存在する!?ユニークな「ベルギーコイン」
今回ご紹介するのは、ベルギーがユーロを導入する前に使われていた旧通貨、「1フラン」のコインです!
🪙 1フラン(ボードゥアン1世デザイン)

表面: 国民から「気さくな王様」として深く愛された、第5代ベルギー国王ボードゥアン1世の凛々しい横顔が描かれています👑
裏面: 気品ある「王冠」と、強さや長寿の象徴である「オーク(柏)の枝」が美しく配置されています🌿 アンティークジュエリーのような重厚感があり、指先をパッと華やかに見せてくれるデザインです!
最大の秘密: 先ほどベルギーは多言語国家だとお話ししましたが、なんとこのコイン、全く同じデザインなのに「オランダ語版」と「フランス語版」の2種類が発行されているんです!
😳ご来店時によーく見てみてください。オランダ語版には「BELGIE(ベルヒエ)」、フランス語版には「BELGIQUE(ベルジック)」と刻まれています。
上の画像はフランス語版ですよ🌟
同じ1フランでも、どちらの言語が手元に来るかは一期一会!
そんなストーリー性も、アンティークコインならではのロマンですよね💕
違う言語のコインを探してペアリングにするのも、とっても粋でオススメです!
次回は、広大な大地と芸術の国「ロシア」のコインをご紹介させていただきますね!🪆 各ブログで、こんなふうに少しずつコインの物語をシェアしていきますので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてください♪
💍 CoiRING & J&M からのお知らせ 💍
CoiRINGでは、オーダーメイドジュエリー部門「J&M」にて、プロのデザイナーによる実用的なリング作成やリフォームを承っております。お見積りは完全無料ですので、「このコインでこんなの作れるかな?」とお気軽にご相談くださいね😉
450枚の新たなコインたちと伴に、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!✨



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