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【再入荷コイン紹介 #9】チューリップと風車の国!オランダの2つの顔を持つ「25セント」✨

  • 執筆者の写真: CoiRING
    CoiRING
  • 5月3日
  • 読了時間: 3分

皆さん、こんにちは!CoiRINGです✨

大好評の再入荷コイン450枚の紹介シリーズ、第9弾をお届けします!👏


前回は平和の祈りが込められたボスニア・ヘルツェゴビナをご紹介しましたが、今回は風車とチューリップが美しい花の国、「オランダ」のコインをご紹介しますよ〜!


Q オランダってどこだっけ? 

A ↓ここです!


地図引用:Google Maps
地図引用:Google Maps

📖 ちょこっと歴史ブレイク!オランダってどんな国?


ここで少しだけ、オランダの歴史や文化へタイムスリップしてみましょう!✨


オランダは、ヨーロッパの北西部に位置する、水と緑がとっても豊かな国です🌷

正式名称の「ネーデルラント」には「低い土地」という意味があり、国土の多くが海面より低いというユニークな地形を持っています。

有名な「風車」も、もともとは水を汲み出すために作られたものなんですよ!


そしてオランダといえば、芸術の国!ゴッホやフェルメールなど、世界的な画家をたくさん輩出しています🖼️ さらに、ミッフィーちゃんの生まれ故郷であり、世界一の自転車大国としても知られています🚲💕


また、オランダの王室(オラニエ=ナッサウ家)は国民からとーっても愛されていて、2013年に現在の国王が即位するまで、なんと3代続けて「女王様」の時代が100年以上も続いていたんです👑✨


今回は、そんなオランダの2人の女王様が描かれた、とっても面白いコインをご紹介します🥰



🇳🇱 時代で変わる王室のデザイン「オランダコイン」

今回ご紹介するのは、オランダがユーロを導入する前に使われていた旧通貨「ギルダー」の補助通貨、「25セント」のコインです!

発行された年代によって、お母さん(ユリアナ女王)から娘さん(ベアトリクス女王)へと肖像が引き継がれ、デザインがガラッと変わるのが最大の魅力なんです✨



🪙 25セント(1950〜1980年発行:ユリアナ女王版)

オランダ旧25セント クラシカルで王道なアンティークデザインがお好きな方にはこちら!
オランダ旧25セント クラシカルで王道なアンティークデザインがお好きな方にはこちら!


  • 表面: 優しく微笑むような、ユリアナ女王の気品あふれる横顔が描かれています。髪の結い方や輪郭など、写実的で柔らかな雰囲気がとっても素敵です👑


  • 裏面: 王冠のモチーフの下に「25 CENT」の文字が刻まれた、シンプルで洗練されたデザイン。これぞヨーロッパのアンティークコイン!dような、歴史の重みを感じる一枚です✨


🪙 25セント(1982〜2001年発行:ベアトリクス女王版)

オランダ25セント モダンでスタイリッシュなデザインがお好きな方には絶対こちら!
オランダ25セント モダンでスタイリッシュなデザインがお好きな方には絶対こちら!
  • 表面: ユリアナ女王の娘である、ベアトリクス女王の横顔が描かれているのですが……なんと、幾何学的なラインアートのような、超モダンなデザインなんです!横顔のシルエットをシャープな線で表現した、まるで現代アートのような美しさ!🎨✨


  • 裏面: こちらも表面に合わせて、たくさんのライン(線)で構成された近未来的なデザインになっています。


同じ「オランダの25セント」なのに、時代が変わるだけで「クラシカル」から「モダン」へと、ここまでガラッと雰囲気が変わるなんて面白くないですか?😆💕


親子でそれぞれ違う時代のものを身につけたり、お友達とデザイン違いのペアリングにしたりするのも絶対におしゃれでおすすめです!


次回は、美味しいチョコレートとワッフルでおなじみ!「ベルギー」のコインをご紹介させていただきますね!🍫 各ブログで、こんなふうに少しずつコインの物語をシェアしていきますので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてください♪



💍 CoiRING & J&M からのお知らせ 💍


CoiRINGでは、オーダーメイドジュエリー部門「J&M」にて、プロのデザイナーによる実用的なリング作成やリフォームを承っております。お見積りは完全無料ですので、「このコインでこんなの作れるかな?」とお気軽にご相談くださいね😉



450枚の新たなコインたちと伴に、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!✨

 
 
 

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